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医療法人社団 岩畔会 学芸大駅前クリニック医療法人社団 岩畔会 学芸大駅前クリニック

この街に根ざして40年以上。
“町医者”として、皆様を健康に。
健康への相談に真摯に対応します。
ご負担の少ない内視鏡検査。

    ■最終受付は診察終了時間の15分前です■
    午前は12時45分、午後は19時45分まで(土日17時45分)

内科・消化器内科・アレルギー科・小児科
胃カメラ・大腸カメラ
高血圧・脂質異常症・糖尿病

  • 内視鏡検査
  • 夜間・日曜診療

東急東横線 学芸大学駅 東口 駅から徒歩30秒

  • 平日は午後8時、土曜・日曜は午後6時まで
    突然の風邪や体調変化の診療はもちろん
    生活習慣病、健診など幅広くご相談頂けます

    学芸大学駅の駅近で、夜間診療と土曜・日曜日も診察と、利便性を最大限に活かしたクリニックです。突然の風邪などの体調変化はもちろん、高血圧、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病、また何科を受診すれば良いか迷われた時にも、ぜひご相談ください。また必要に応じて豊富な医療連携から適切な病院にご紹介も致します。

    もっと詳しく

  • 内視鏡専門医が大学病院や大病院と同等の
    ハイスペックな最新鋭内視鏡検査機器で
    鎮静剤を使い、痛くない、苦しくない
    胃カメラ、大腸カメラ検査を行っています

    「つらい検査のイメージが強い内視鏡検査を、少しでも多くの方に楽にお受け頂きたい!!」という考えのもと、消化器内視鏡学会専門医、消化器病学会専門医の資格を持つ院長が、ハイスペックな超高画質の内視鏡機器で、熟練した内視鏡技術と丁寧な操作で、鎮静剤も使用し、辛くならない検査を実施しています。

    もっと詳しく

NEWS学芸大駅前クリニックより

  • 2020.02.19

    土曜日 内視鏡検査のご予約はお早めに

     健診結果の異常、お腹の体調不良、便秘、下痢などで、この季節ですが2月以降、例年以上に多くの胃カメラ・大腸カメラ内視鏡検査のご予約を頂いています。特に土曜日からご予約が埋まる傾向が強く、週末の検査をご希望の方は、日時にゆとりをもって、お早めのご予約をお願いします。
     枠拡大も順次行っていますが、よろしくお願いします。
     また、月曜、火曜、木曜、土曜日は消化器内科専門医、内視鏡専門医の院長が外来を行っています。下痢や便秘の便通異常、ピロリ菌感染、便潜血陽性などの相談は同日にご受診頂くと、より専門性をもって、ご診察ができます。
  • 2020.02.12

    当院内視鏡検査の特徴について

     リフォーム後から大学病院や大病院に導入されている、オリンパス製のハイスペック最新鋭フルハイビジョン機器を、導入し胃カメラ、大腸カメラを行っています。
    当院で行う内視鏡検査は全て、日本消化器内視鏡学会専門医・日本消化器病学会専門医・日本消化器がん健診学会認定医の院長が行います。経験豊富な専門医が丁寧に検査するのはもちろんのこと、胃カメラ・大腸内視鏡(大腸カメラ)ともに鎮静剤を使用し、眠っている間に終わりますので、大変多くの患者さまが、検査をご負担なくお受けになられています。また、胃カメラと大腸カメラは同時に受ける事が出来ます。
     学芸大学、自由が丘、田園調布、都立大学、祐天寺の近辺で内視鏡検査を受るなら、ぜひ学芸大駅前クリニックでの内視鏡検査をお受けください。当院は、目黒区、世田谷区、大田区はもちろんのこと、横浜市、川崎市、埼玉県などからお越し頂いております。

過去のお知らせ

BLOG学芸大駅前クリニックより

  • 2020.02.13

    【胃カメラは鼻から口から、どっちが良いの?】

    5回シリーズで内視鏡専門医の院長が素朴な疑問にお答えします。
     第1回目は、多くの患者さま、わたしの友人からも良く聞かれる、「胃カメラは鼻から(経鼻内視鏡)と口から(経口内視鏡)どっちが良いの?」に関する質問です。わたしの考えとしては、迷いなく「鎮静剤(みなさんが想像している"麻酔")を使って、眠った状態で口から内視鏡が良いです」と必ず答えます。理由は「画質が圧倒的に違う!!」から。
    経鼻内視鏡は細い内視鏡で、比較的簡便なイメージがありますが、どうしても画質が劣ってしまいます。対する、経口内視鏡はやや太い内視鏡ですが、その分、超高画質な画像です。イメージとしては、「昭和時代のブラウン管テレビ」と「令和時代の4Kハイビジョンテレビ」圧倒的な違いです。胃の痛みなど症状がなく、どうしても経鼻内視鏡を強く希望される方には、ご用意していますが、折角の内視鏡の機会であれば、ぜひ経口内視鏡での検査をお薦めしています。
    ■2枚の写真は、当院で行った内視鏡検査の画像です。同じ患者さまで、経口内視鏡と経鼻内視鏡を実施されました。比較してみると、同じ患者さまでも画質が大きく異なります。
  • 2020.02.12

    高山病の予防薬をお忘れなく

     いよいよ、学生のみなさんは卒業旅行のシーズン、また春の行楽シーズンもまもなく始まります。
     当院は院長が日本旅行医学会認定医の資格を有し、高山病の予防治療を行っています。
     ペルー(マチュピチュ、ウユニ塩湖)、ボリビアなどの高地や、富士山などの登山にご旅行で高山病の対策をご希望の方には、自費処方となりますが、ダイアモックスを処方しています。ゆとりのある旅行計画や休息などの対策も大事ですが、ご心配の方は予防内服薬もご検討ください。現地での症状が軽くなる可能性があります。以前に高山病にかかった方やご心配な方は是非ご相談ください。
     ダイアモックスは通常、高血圧の患者さまに処方するものですが、高山病では脳浮腫が原因で、頭痛、気分不快、嘔吐、吐き気、だるいなど、つらい症状がでます。ダイアモックスの作用機序は利尿剤の効果を利用して、脳浮腫の予防する薬です。

    東京 目黒区、世田谷区、大田区、渋谷区、品川区、川崎市、横浜市にお住まいで、高山病の予防の薬をご希望の方、何科なのかお困りなら、ぜひ当院にご相談、ご来院ください。
  • 2020.02.11

    牡蠣によるノロウイルス感染症に十分ご注意を

     毎年12月~3月頃まで、風邪とともに沢山の患者さまが御来院頂くのが、「ノロウイルス感染症」です。
     ここ1ヶ月前後で特にご来院が増えていることから、お知らせをしています。
     牡蠣といえば、ツルリとした舌ざわりとプルンとした食感、ほろ苦さに磯の香りが加わった豊かな風味がたまりませんよね。おいしいだけでなく、栄養もバツグンですが...
     ノロウイルス感染症は、生や加熱処理不十分な状態の牡蠣を食べてから2~3日後から、微熱、吐き気、嘔吐、下痢、頭痛、胃痛が突然現れます。症状は軽症な人から重症な方、また最初は下痢がないなど、症状が一部な方もおられます。
     ノロウイルスは感染力がとても強く、少量のウイルスでも感染しやすいのが特徴です。ノロウイルス感染症と診断しても、治療は残念ですが、抗ウイルス薬などの即効性や特効薬がないため、対症療法(吐き気・嘔吐、下痢、脱水などの症状に対する治療)のみを行うこととなります。治療法は変わらないため、検査などの確定診断は行いません。
     数多くの患者さまが下痢、嘔吐などで辛い思いをされ来院されているのを拝見すると、極力加熱した牡蠣を食べて頂きたいのと、最近は「ボンボン牡蠣」といって、ノロウィルスに感染しないように、井戸水の池で育てた比較的安全な牡蠣も販売がありますので、おすすめしたいです。
  • 2020.02.11

    花粉症季節が到来しました

    今年も花粉の季節が到来しました。毎年、花粉の飛散はいつから、いつまでか気になりますが、今年は1月27日に奥多摩地方でスギ花粉の飛散が確認されたようです。

    当院では院外処方のメリットを最大限に活かして、患者さまのライフスタイルを伺いながら処方しています。少し大げさですが、まるでオーダーメイド治療のような感じです。内服薬は1日1回タイプが主流ですが症状を伺いながら調整し、またパイロットや運転士さんでも内服できる内服薬や、コンタクトレンズ装着でも可能な点眼薬の処方、点鼻薬も症状に合わせて処方しています。
    スギ花粉に関しては技術革新で、免疫療法など症状軽減が図るれる取り組みがありますが、日本ではほぼ1年中、何かしらの花粉が飛散している状態であり、飲み薬などの組み合わせで症状をコントロールしながら、少しでも快適な日常生活が送れるように当院でも対応しています。

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