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医療法人社団 岩畔会 学芸大駅前クリニック医療法人社団 岩畔会 学芸大駅前クリニック

症状別案内ABOUT DOCTOR

大人の平熱は個人によって様々ですが大体36℃から37℃くらいです。
通常、37℃から37.9℃を微熱。39℃以上を高熱と呼ばれています。
熱は、間脳にある体温調節中枢が何らかの原因で異常をきたすことにより起こります。
熱が出る原因としては、感染によるもの(肺結核、腎盂腎炎、脳膿瘍、肝膿瘍、肺炎など)や、悪性リンパ腫、急性白血病などの血液の病気、炎症により熱が出る膠原病、悪性腫瘍、細胞の壊死により熱が出る急性心筋梗塞などがあげられます。
このように、熱といっても、さまざまな原因が考えられますので、
大きな病気にかかる前に、まずは診察にいらしてください。

診療のご案内

頭痛

この症状でまず心配するのが「脳」の病気です。
「脳」の病気があると頭痛が発生します。
ただ、「脳」の病気には「脳」の病気の特徴があります。
ご心配になった方は、まずは診察にいらしてください。

診療のご案内

吐き気

吐き気・嘔吐の症状といっても多様です。
食中毒や胃潰瘍や肝炎などの内臓疾患、脳血管障害などからくる吐き気・嘔吐、めまいに随伴して起きる吐き気・嘔吐、薬などの副作用、そして最も恐いくも膜下出血など、吐き気、嘔吐の症状の中には危険な症状もあります。
しかし、症状の多くは吐き気や嘔吐の他、頭痛・めまい・しびれ等の症状も伴います。
症状発生時は、どの様な症状が起きているのかをしっかりと確認する必要があります。
吐き気・嘔吐の症状がひどければ、早めに診察を受けることをお勧めします。

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咳・のどの痛み

咳が一ヶ月以上続くときには、特殊な細菌感染(百日咳、マイコプラズマ、肺結核など)や肺癌のチェックが必要です。
また、しつこい痰を伴っている場合は、気管支や副鼻腔に慢性の炎症が続いていることが考えられます。
痰を伴わず常に咽が乾いて咳き込む場合は、肺陰虚という肺が潤いを失った状態で、陳旧性肺結核、間質性肺炎、肺気腫などの病気の患者さんによくみられます。
咳の病態は多彩ですので、早めに自分の症状を把握し治療することをお勧めします。

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下痢・腹痛

若い方々で、このような症状を訴える場合「過敏性大腸炎」が最も考えられます。
悪性の病気ではありませんが、症状のある患者さんにとっては、深刻な病気です。
過敏性大腸炎には「下痢が非常に長く続くタイプ」と「下痢と便秘を繰り返すタイプ」に分かれます。
症状によって治療法もことなりますので、まずはご相談にいらしてください。

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ふるえ・しびれ

この症状は、脳や脊髄、末梢神経などの障害によって起こります。
さらに、頭痛、めまい、吐き気や突発的なしびれが発生することもあります。
また、顔面を含む片側性にしびれが突発したり、しびれの数週間前に発熱がある場合は、危険な病気にかかっている場合もあります。
ご心配になった方は、まずは診察にいらしてください。

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鼻水・鼻づまり

また、風邪ではなく花粉症の可能性もあります。
花粉症の場合は、シーズン中、くしゃみが続きます。
また、鼻水は水のように透明でサラサラしているのが特徴です。
さらに症状がひどい場合は、両方の鼻が完全につまることもあります。
のどの乾きや痛みも起こることがあります。
また、目の強いかゆみを伴い、涙が出ます。
このような症状があれば、まずはご相談にいらしてください。

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めまい

めまいには大きく分けて2つあります。
自分の周囲のものがぐるぐる回る回転性のめまいと、
立ちくらみのような急に目の前が暗くなる非回転性のめまいです。
めまいの症状は様々な病気により発生し、めまいの起こり方、伴う症状も多彩である。
回転性のめまいの原因としては、内耳のリンパ液の吸収量と産生量のアンバランスから起こるメニエール病があります。
他に、自律神経失調症、聴神経腫瘍、髄膜炎、多発性硬化症などがあります。
非回転性のめまいの原因には、感染症、全般性不安障害、脳神経疾患、心疾患、高血圧、自律神経失調症などがあります。
また、病気ではないが心身の疲労、硬化剤の服用からでも起こります。
めまいが発生した方は、まずは診察にいらしてください。

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食欲不振

胃に腫瘍がある場合は食欲不振や、食後の胃部不快などの症状の訴えが多く認められます。
胃潰瘍があるときは、食欲が落ちることがほとんどです。
また、肩の痛み・腰・膝の痛みなどの鎮痛剤で、時々、胃潰瘍や強い胃炎をおこすことが認められ、胃の不調を訴える方もいらっしゃいます。
「食欲がない」という方は、胃の検査を受けることをお勧めします。

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胸・心臓の痛み

胸や心臓の痛みがある場合、狭心症であるおそれがあります。
胸の真ん中あたりを締付けるような、
または押さえつけられるような痛みが典型的です。
痛みがないものもあるので要注意です。
症状が大きくなる前に、検査を受けることをお勧めします。

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