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医療法人社団 岩畔会 学芸大駅前クリニック医療法人社団 岩畔会 学芸大駅前クリニック

この街に根ざして40年以上。
“町医者”として、皆様を健康に。
健康への相談に真摯に対応します。
ご負担の少ない内視鏡検査。

    現在、インフルワクチンの供給が大変不安定です。
    当院でも予防接種が出来ない場合があります
    次回休診日は12月24日(祝日)です

内科・消化器内科・アレルギー科・
小児科・内視鏡検査

  • 夜間診療
  • 日曜診療

目黒区 東急東横線学芸大学駅東口 駅から徒歩30秒

  • 夜間も日曜診療もおこなっている
    学芸大学駅前のかかりつけクリニックです

    夜間診療、平日20時まで、土・日曜は18時まで診療しています。何科を受診すれば良いか迷われた時は、気楽にご相談にいらしてください。

    もっと詳しく

  • 最新内視鏡検査機器による
    胃カメラ、大腸カメラ検査が受けられます。

    「つらい検査のイメージが強い内視鏡検査を、少しでも多くの方に楽にお受け頂きたい!!」という考えのもと、消化器内視鏡学会専門医の資格を持つ院長が、熟練した内視鏡技術と丁寧な操作で、極力辛くならない検査を実施しています。

    もっと詳しく

NEWS学芸大駅前クリニックより

  • 2018.11.21

    インフルワクチン在庫なしのお知らせ

     11月26日(月)の時点で、当院でのインフルエンザワクチンはご準備がありません。
     次回は11月28日(水)以降に入荷予定となっています。
     昨年同様、ワクチン供給が不安定なためです。接種ご希望の方には、大変ご迷惑をおかけ致します。
  • 2018.10.05

    【お詫び】内視鏡検査のご予約はお早めに

     当院ではフルハイビジョンの超高画質で胃カメラ、大腸カメラを行っていますが、皆さまに大変ご好評を頂き、現在ご予約が取りづらい状況となっています。検査枠の拡大などを取り組んでおりますが、ご迷惑をおかけし申し訳ありません。
    当院にて検査ご希望の方は、2〜3週間前にご予約は頂けると、ご希望日に沿いやすいので宜しくお願いします。
     

過去のお知らせ

BLOG学芸大駅前クリニックより

  • 2018.11.23

    内視鏡検査「オエッ」軽減 吐き気8割減の新器具

     当院での胃カメラも検査を極力辛くならないように丁寧な内視鏡操作と鎮静剤など工夫をしていますが、吐き気の軽減につながるマウスピースを、鳥取大医学部付属病院(鳥取県米子市)とゴム製品メーカーが共同で開発した、との新聞記事がありました。
     10人を対象にした実験では、挿入時の吐き気の回数は8割以上減り、検査を受ける際の苦痛や内視鏡医のストレスも改善される結果が出たようで、患者さんが少しでも楽に検査を受けられるように、市販化されれば当院でもいち早く導入したいと思います。
    【11月23日 朝日新聞電子版記事】
  • 2018.11.09

    タバコの葉でインフルワクチンを1ヶ月で生成

     インフルエンザ予防接種が始まっていますが、ワクチンの製造に約60年ぶりの技術革新が起きようとしている記事が、11月7日の日経新聞に掲載がありました。
    田辺三菱製薬は早ければ2018年度内に、タバコの葉を使って世界最速の1カ月で製造するインフルエンザワクチンの承認を米国で申請。従来の6分の1の製造スピードです。今までは鶏卵を使って製造していましたが、タバコの葉で製造して、新型インフルエンザなとにも迅速に対応できることは画期的な技術で、実用化が楽しみです。
  • 2018.09.14

    日本人の大腸カメラの研究がイグノーベル賞受賞

     人々を笑わせ、考えさせた研究に贈られる今年のイグ・ノーベル賞の発表が9月13日、米ハーバード大であり、座った姿勢で大腸の内視鏡検査を受けると苦痛が少ないことを自ら試した、長野県内の病院で内視鏡専門医の堀内朗医師が、医学教育賞を受けたそうです。
     受賞理由は「座位で行う大腸内視鏡検査―自ら試してわかった教訓」。堀内さんは内視鏡の専門医で、大腸内視鏡検査は、通常は横に寝た状態で肛門(こうもん)から内視鏡を体内に入れていきます。堀内先生は、痛みや不快感を減らす方法を探していて、座った姿勢のままで受ける方法を思いつき、実際にイスに腰掛けて少し股を開き、口径の小さな内視鏡を自分の肛門にゆっくり入れてみたところ、「驚くほど容易にできた」というのが受賞理由です。
     毎年、ノーベル賞の発表に先駆けてイグ・ノーベル賞が発表になりますが、自分がライフワークにしている内視鏡検査でのユニークな研究の受賞はとても面白い内容でした。
  • 2018.09.12

    災害用に常用薬の備蓄を

     最近、北海道や大阪など大規模自然災害が日本各地で増えています。万一、首都圏でも台風や地震が起きた場合、災害規模によっては高血圧や糖尿病などの治療薬や不眠症の薬などが長期間、薬局に供給されない可能性があります。
     大規模災害に備え水や食料と同じように、常用している薬は備蓄が必要と思います。不眠症薬のように保険診療上、処方日数に制限がある薬がありますが、ご希望の方は一度医師にご相談ください。
     

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